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メガネ・補聴器の用語集

ハウリング(フィードバック)
補聴器からでる「ピーピー」音のことをいう。補聴器から出ている音が、耳あなから漏れてまた補聴器のマイクに戻ることを繰り返すと起こる。
ハードコート
レンズ表面を硬質膜でコーティングし、プラスチックレンズのキズつきを防ぐ。
ハードマルチコート
反射防止とキズ防止の両方をコーティングし、明るくはっきりした視界を確保する。
ハーフリムフレーム
一部分のリムがないタイプのフレーム。レンズに溝を掘って、リムのない部分はナイロン糸などでレンズを固定する。
バレル型フレーム
樽の形をしたフレームで、スクエア型の天地がややふくらんでいるタイプ。やわらかい印象を与えるので、女性にも人気がある。
ピュアチタン
プラチナ並みの耐腐食性を持ち、アレルギーフリーという点からも肌に密着するフレームとしては最適。鉄よりも約2倍の強度をもつが、粒子の密度が低いため鉄より約40%軽い素材である。
フォックス型フレーム
目尻が上がったデザインのフレーム。レンズが小さく、フレームの横幅が広いのでファッショナブルな印象がある。「モンロー型」とも呼ばれる。
フォナック
スイスに本社をおく世界有数の補聴器メーカー。日本の事業はフォナック・ジャパン株式会社が行っている。
フルリムフレーム
レンズ全体に縁があるタイプのフレーム。もっともオーソドックスなメガネフレーム。
フロント
フレーム前面部の総称。
ブリッジ
レンズとレンズをつなぐ部位。メガネに衝撃が加わった際、もっとも負担がかかるため硬質な素材が使われる。フロント中央に位置し、デザインの要でもある。
ブロウ型フレーム
フロントフレームの下側がないフレーム。メガネをかけるとフロントが眉のように見えることからこのように呼ばれている。顔をはっきりと、スポーティにみせる効果がある。
プロガードコート
油や水を弾く特殊なフッ素系化合物をコーティングし、汚れが付きにくく、付いても拭けば簡単に取れるようにしてある。表面のすべりを良くすることにより、拭きキズもつきにくくなっている。
βチタン
ピュアチタンにバナジウム22%、アルミニウム4%を添加したチタン合金素材。弾力性に優れ、ピュアチタンに比べて約2倍以上もの引っ張り強度を持つ超弾性材である。
防曇(ぼうどん)コート
レンズ表面に施した超薄膜の特殊防曇コーティングが、レンズ表面の水分を膜状化し結露やくもりを防ぐ。
ボストン型フレーム
丸みを帯びた逆三角形のフレーム。知的で都会風なイメージを演出する効果がある。
ポリカーボネートレンズ
非常に割れにくく、衝撃に強いのでスポーツをする人に向いている。ただし、光学性能がやや落ちるためスポーツ用ゴーグルなどに使用される。