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メガネ・補聴器の用語集

集音器
補聴器と同様に聴こえ補助をする機器。補聴器は医療機器として厚生労働省から認定を受けるために、効果や安全性などについて一定の基準をクリアする必要があるが、集音器は医療機器ではないためその必要がない。難聴の人を前提としたさまざまな機能は搭載されていないので、自分の聞こえの状態をしっかり把握した上で購入を検討する必要がある。
スクエア型フレーム
角形のフレーム。顔を引き締める効果があり、シャープで知的なイメージを演出するのに最適。
セルフレーム
プラスチック素材のフレーム。以前はセルロイドで作られていたためこの名前で呼ばれるが、現在はアセテート(有機樹脂)のものが殆ど。
セルロイド
最古の熱可性樹脂で、かつてはプラスチックのほとんどがセルロイド製だった。紙や木、樟脳が原料で、天然素材のような温かみが持ち味。紫外線による劣化や、180℃で発火する危険性から現在ではあまり使用されていないが根強いファンも多い。